医療脱毛新宿クレアクリニック

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あったかくしましょ

皆様こんにちはきゃは


 

今日の朝のテレビでも冷え性対策についての話題が出ておりましたエル


 

そのくらい本格的な冬がそろそろやってきますね雪だるま


 

最近当院でも体調を崩しているスタッフもちらほら。。。


 

皆様も身体を温めて体調には十分崩さないようにしましょうきらきら


 

夏場はお風呂もシャワーで過ごしていた方も多かったと思います。


 

冬場はきちんと入浴しましょうね!イシシ温泉

そんな入浴について本日はお話していきたいと思いますakn

入浴には医学的にも次のような健康作用があるんです!


 

温泉 温熱作用


 

温熱により皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が改善◎

体内の老廃物やコリ、疲れがとれます

肩こりや腰痛などの慢性的な痛みを和らげたり、筋肉の柔軟性を高める効果もあります。

※打撲やねんざ、筋肉痛になったばかりで患部を温めてしまうと逆効果になるので、注意してください。
急性期の痛みは冷やすことが大切ですてれ


 

温泉 浮力の作用


 

水中にある物体には浮力が働き、お湯につかるとその重力は地上の約10分の1に。
カラダの筋肉を弛緩させるだけでなく、足腰への負担も軽減されるので心身ともにリラックスできますおはな。

 

温泉  静水圧作用

 


 

お湯に全身がつかると、腹囲が3~5cmほど縮むとも言われるほど、カラダに水圧がかかります。

それにより、下半身にたまった血液が心臓へと戻っていき、血液の循環を促進。むくみの解消にもつながります星☆

ただし、心臓や肺へ負担がかかるため注意が必要です!

そのほかにも、お風呂に入ることで皮膚の毛穴が拡張して毛穴に詰まった汚れが落ちやすくなり、カラダを清潔に保つことができ、水中で体を動かすと抵抗がかかるため、筋力の維持や増強にも役立ちます金h肉


 


 

お風呂に入れるお湯の量や温度などによって、カラダにもたらす効果が変化します。


 


「全身浴」と「半身浴」


 

静水圧の作用に直接関係するのが、お湯の深さ。

首までつかる「全身浴」とカラダへの負担が少ない「半身浴」があり、それぞれ心肺機能と体内の血流に及ぼす影響は違います。

温泉 全身浴

温熱、水圧、浮力の効果を最大限に活かすことができ、首まで深くお湯につかることで入浴の気持ちよさも実感できます。

ただし、血液循環が急激によくなると心臓に負担がかかってしまうので、お年寄りや高血圧の人などは注意です!


 

首まで(図)

温泉 半身浴

 

心臓への負担が少ないため、全身浴に比べ長い時間の入浴に向き、カラダの芯から温まることができます。

下半身に水圧がかかることで、足に滞っている血液を効率よく心臓に戻すことができ、足のむくみや疲れの解消に効果的です。

高齢者や心臓の持病がある方にもオススメ◎


 

みぞおちまで(図)

 

 

お湯の温度を使い分ける

 

42度以上の高温浴

いわゆる"熱い湯"。カラダを活動させる時に働く交感神経を活発にし、カラダもシャキッとする興奮状態に。

新陳代謝を促す効果もあり、朝の目覚めにはもってこい太陽

しかし、就寝前の高温浴はカラダが目覚めてしまうので、逆効果になりますaknもくもく

37~40度の微温浴

いわゆる"ぬるま湯"で「全身浴」にオススメ。

ラダに対して鎮静的に働く副交感神経を活発にし、心臓を抑制して脈拍を減らしたり筋肉を弛緩させたりします。

肩こりや腰痛の緩和などに、カラダのリラックスにもぴったり◎

カラダへの負担が少ないため、健康な成人はもちろん、お年寄りにも安心です。

お風呂は"我慢"して入るものではありません。うっすらと汗をかくくらいがベストふきだし

無理はせず、体調と相談しながら入りましょうイシシ

 

健康にいい入浴ですが、油断するとけがをしたり心臓へ大きな負担がかかることも...。

 

安心・安全に入浴タイムをゆったりと過ごせるよう、以下のことに注意しましょうエル

 

温泉 飲酒後は禁忌

飲酒後の入浴は転倒や溺水など事故のもと。

程よく酔いが覚めてから入浴しましょう。

温泉 食事前後は避けて

入浴時は血液が体表に集まるため、胃腸の血液循環が悪くなって消化不良に。食事の前後30分は避けましょう

 

温泉 水分補給はしっかり

入浴の前後にそれぞれコップ1杯以上の水分補給をしましょう。

入浴前の水分摂取は、脱水症状の予防にもなります。

温泉 温度差は身体への負担大!

リビングなどの居室と、脱衣所や浴室の間には温度差があり、血圧に影響を及ぼします。

あらかじめ脱衣所や浴室をヒーターやシャワーのお湯などであたため、温度差を少なくしましょう。

湯船につかる前には必ず手足など心臓から遠いところからかけ湯をし、お湯になれてから入りましょう。

温泉 熱がある時は我慢ガマン!

熱がある時の入浴はカラダへの負担も大きいので、やめておきましょう。熱がない場合は入浴をしても構いませんが、よく温まり湯冷めをしないように。

温泉 運動直後は疲れを呼び起こす

入浴すると全身に血液が回るため、運動後すぐに入浴すると、乳酸な

どの疲労物質がたまっている筋肉への血流量が減ってしまい、筋肉の疲れが取れにくくなります。運動後30分~1時間休んでからお風呂に入りましょう。


最近肩こりがひどくて多々しびれが起こっている私なき

入浴にプラスアルファをして血流をよくするのもいいですねハート

私のように肩こりがひどい方は、全身浴で首までお湯につかって、肩を上下させたり前後に回したりしてみましょうきゃは

手で肩をもんだり、勢いが強めのシャワーを当て続けるのも効果的ですキラキラ*



 

身体を温めて一緒に冬を乗り越えましょうねきゃ

 

 

 

新宿クレアクリニック 虹