医療脱毛新宿クレアクリニック

医療脱毛新宿クレアクリニック

Call:0120-706-909

StaffBlog

無料カウンセリング

今までに体験したことのない最上級の医療脱毛
医療脱毛・レーザー脱毛 > 医療脱毛BLOG

ナッツの栄養価

みなさま、こんにちわドキドキ

この間、フレンチトーストを食べました音譜

mura.jpg
トッピングにナッツがパラパラかかって、とっても美味しかったですラブラブ

ナッツって、食感や香りがいいですよね恋の矢

今回はナッツの栄養について調べました音譜

アーモンド

アーモンドの収穫は秋。その生産量のほとんどが、アメリカのカルフォルニア州です。そして、日本などへ輸出されます。世界中でもっとも多く利用されているナッツが、アーモンドだということです。

アーモンドの成分は、不飽和脂肪酸と、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、食物繊維、ビタミンEからなっています。

不飽和脂肪酸では、単価不飽和脂肪酸のオレイン酸が、70%とほとんどを占めています。オレイン酸の効能としては、悪玉コレステロールを抑制する働きがあります。
ビタミンEには、抗酸化作用があり、活性酸素を抑え、体内の細胞の老化防止する効果があるそうです。

アーモンドには、脳梗塞などの脳疾患、認知症の予防の効果があるとされています。

くるみ

くるみは、人類が食べ始めたナッツの中で、最も古い歴史があるといわれています。くるみの生産は、アメリカのカルフォルニア州と、中国が二大生産国となっています。日本へも両方の国から輸入されていますが、特にカルフォルニア産のくるみは、品質管理も良く、人気があります。

くるみの成分は、そのほぼ70%が脂質です。残りの30パーセントは、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維と、ナッツの中でもダントツの、バランスの良い構成からできています。

注目すべきは、脂質の組み合わせです。不飽和脂肪酸の中でも、単価不飽和脂肪酸のオレイン酸、多価不飽和脂肪酸であり、必須脂肪酸のリノール酸、そして貴重なオメガ3のアルファリノレン酸が絶妙なバランスで含まれているということです。
なんと、くるみの中のアルファリノレン酸は、体内に入ると、青魚に含まれている、ドコサヘキサエン酸(DHA)と、エイコサペンタエン酸(EPA)に変化し同じ作用をすることがわかりました。

くるみの効能は、血管を強くして、動脈硬化などの心臓疾患を予防し、頭の回転を良くし、精神疾患にも良い働きをするようです。

血管を若返らせたい方や、青魚が苦手な方には、まさに救世主的な食べ物ですね。
 

マカダミアナッツ

マカダミアナッツは、オーストラリアが原産の木の実です。現在はハワイ島に移り、そのほとんどを栽培しています。ハワイのお土産といえば、マカダミアナッツチョコレートですよね♪しかし、ハワイで生産しているマカダミアナッツは、そのほとんどがチョコレートとして加工してしまうため、マカダミアナッツそのままの形としての輸出量は、原産国であるオーストラリア、南アフリカ、ケニアなどで生産したものが主流となっています。

マカダミアナッツの栄養成分は、ほとんどが油脂分からできています。その他、リン、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが含まれています。

油脂分の約80%が、単価不飽和脂肪酸のオレイン酸であるため、高い抗酸化作用のある食用油として使われています。また、無味、無臭であることと、成分が人間の皮脂とよく似ていることから、化粧品用の油としても使われています。

ピスタチオ

ピスタチオは、地中海沿岸地方が原産とされています。その後ヨーロッパに渡り、永い年月を経て広まりました。現在の生産国は、ほとんどがイランで、次いでアメリカのカルフォルニア州、トルコ、シリアとなっています。

ピスタチオナッツの特徴でもある緑の色は、クロロフィルが含まれているためです。その緑色が濃く鮮やかであるほど、高価な商品とされています。日本でも、ピスタチオの人気はとても高くて、お菓子の材料としては定番ですね

お菓子の材料としてだけでなく、殻付きのままローストして軽く塩を振りかけて、そのままおつまみやおやつとして食べるのもおいしいですね。さすが、「ナッツの女王」といわれるだけありますね。

ピスタチオの栄養成分は、約60%が脂質からできています。食物繊維も多く、ビタミンB、カリウム、鉄などが含まれています。

脂質は、単価不飽和脂肪酸のオレイン酸と、多価不飽和脂肪酸であり、必須脂肪酸のリノール酸が大半を占めています。また、クロロフィルは、植物の光合成に必要な葉緑素のことで、コレステロールを下げる作用や、デトックス、抗酸化作用、動脈硬化の予防、免疫力向上などの効果が注目されています。やはり、植物の力はすごいですね!

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツは、トルコの北部が原産地で、現在も盛んに栽培されています。ひとつひとつがとても小さいヘーゼルナッツの実は、その姿からは想像もできない、ちからを秘めています。

栄養成分の構成は、脂質が70%を占めますが、その他の炭水化物、たんぱく質、食物繊維とのバランスに優れているため、グリセミック値がとても低く、血液中の糖の量を抑えることに一役買っています。

アーモンド、カシューナッツと並んで、世界三大ナッツといわれているヘーゼルナッツ。その脂質は、大半が単価不飽和脂肪酸のオレイン酸です。ビタミンEも多く、高脂血症、糖尿病、心臓疾患の予防に役立ちます。

※ グリセミツク値とは、食品ごとの血糖値の上昇度をあらわす数値のことで、GI値とも表現されます。

カシューナッツ

カシューナッツは、南米のブラジルが原産です。現在の生産国は、インド、ブラジル、タンザニアなどですが、一度インドへ集めてから、脱穀して世界へ輸出しています。

カシューナッツは、他のナッツと比べて食感が柔らかく、ほのかな甘みがあるのが特徴です。ミックスナッツとしてそのまま食べたり、料理にも使われています。中華料理にはかかせない材料ですね。

栄養成分は、60%が脂質で、たんぱく質と糖質が多く含まれています。また、ビタミンB、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルも豊富です。脂質は、単価不飽和脂肪酸のオレイン酸が大半を占めています。

甘くて、柔らかいので食べやすいのですが、糖質が多いので、食べ過ぎには注意が必要ですね。

現代の食生活において、脂質の割合が大幅に、飽和脂肪酸に傾いてしまっていることで、さまざまな生活習慣病や、認知症、精神疾患などを引き起こしやすくなっていますカゼ

そのバランスを整えるためにも、ナッツの不飽和脂肪酸は重要な役割りをはたしてくれると思いますラブラブ

少し、毎日の食生活を見直して、動物性脂肪を減らし、その分ナッツを取り入れてみると良いのではないでしょうかニコニコラブラブラブラブ

ナッツの、1日の必要摂取量は、片手に一杯分(約30g)が目安です。
毎日の積み重ねが体を変えていきます。
くれぐれも、摂りすぎには注意しましょうねべーっだ!音譜

 


新宿クレアクリニック虹