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マンゴー

みなさま、こんにちは音譜

先日、とても珍しいマンゴービールをいただきましたお願い

マンゴービール爆  笑!!
マンゴー.JPG

宮崎県のお土産ということで、初めて目にし口にしました照れ

私はビールが大好きなので、嬉しくて早速いただきました。
ドライマンゴーを肴に。我ながら粋ですウシシ
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そこで、今回はマンゴーについて調べてみました合格

マンゴーには、ビタミンA、β-カロテン、ビタミンC 、葉酸を豊富に含んでおり、その他に食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンE、リン、カリウムなどのミネラル分を含んでいます。濃厚な甘さがありますが、水分量が多いためカロリーは100gあたり64kcalとさほど高くはありません。

【老化予防・目の疲れに】
ビタミンAやC、Eにはそれぞれ抗酸化作用があり、マンゴーにはこれらの成分が全て含まれていますので、老化を防止し、いつまでも若々しくいられるための手助けをしています。
また、ビタミンAの補給はドライアイの予防や緩和、視力低下・疲れ目・夜盲症予防に役立つと考えられていますから、マンゴーは目の疲れや乾燥・老化予防にも役立つ果物とされています。

【生活習慣上予防】
マンゴーに含まれている抗酸化物質は、活性酸素により増加する悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の増加抑制にも役立ちます。悪玉コレステロールは動脈の内壁に付着することで血流を妨げたり、血管の柔軟性を低下させることで高脂血症や動脈硬化などの原因になります。マンゴーは抗酸化物質に加え、血圧を正常に保つカリウムなども含んでいることから、動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞をはじめ生活習慣病予防にも役立つと考えられています。
またマンゴーに含まれるカロテノイドの一種「ビオラキサンチン」という成分は細胞の癌化抑制効果が報告されていることから、ガン予防にも効果が期待されています。

【免疫力向上・健康維持に】
マンゴーは、免疫力向上に役立つビタミンCとβ-カロテンを含んでいます。マンゴーのビタミンC含有量はさほど多くなりませんが、マンゴーのビタミンCは比較的熱に強いことなどから効率的な補給源と言われています。免疫力向上に加えて、β-カロテンがビタミンAに変換されると粘膜の補強としても利用されることで、ウィルスの侵入自体を防ぐ効果も期待できるでしょう。

【むくみ・夏バテ予防】
マンゴーは、全体の約80%が水分で、100gあたり170mgのカリウムを含んでいます。
マンゴーは水分補給・カリウム補給に適した果物ですし、エネルギー転換の早いブドウ糖などの糖も含まれているため夏バテ予防として適していると言えるでしょう。
またカリウムは、むくみ解消成分として意識的に摂取されているミネラルでもあります。カリウムは体内でナトリウムとのバランスを保ち、余剰ナトリウムや溜め込まれた水分の排泄を促す働きがあります。そのためマンゴーはむくみ解消に役立つ果物とされ、特にカリウム不足で起こりやすい夏のむくみ・濃い味付けを食べた後のむくみ解消に効果が期待できます。

【貧血予防・妊娠中の方に】
マンゴーは、葉酸を豊富に含む果物です。葉酸含有量は8果物類トップクラスで、パプリカやゴーヤーなど一部の緑黄色野菜を上回るほど。
葉酸は、神経細胞の代謝、成長の補助、赤血球を作るのを助ける作用があり、皮膚の健康維持にも効果を発揮すると言われています。特に妊娠中の場合は胎児の正常な発育に不可欠な栄養素とされており、妊娠中や授乳中は一日の推奨摂取量が平常時よりも多くなるため意識的な摂取が必要となります。
葉酸はホウレンソウやブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれていますが、毎日緑黄色野菜を食べるのはなかなか大変です。マンゴーなどの果物を活用することで妊娠中・授乳中に必要な栄養補給をマンネリなく続けやすくなります。

【ストレス対策として】
マンゴーは、ミックスフールのような独特の香りがあります。この複雑で濃厚な香りは267種類以上の芳香成分によって構成されており、香りの働きが複合することで精神安定作用やリラックス作用をもたらすと考えられています。

【美肌・美白】
マンゴーが女性に支持されている大きな要因として、高い美肌効果・美容効果が期待できる果物であるという点も外せません。ポリフェノールや抗酸化作用の相乗効果が期待できるビタミンA,C,Eが摂取できることから、シワ・タルミ・シミなどの肌老化予防や紫外線対策として親しまれています。大人ニキビの原因とされる過酸化脂質の生成抑制にも繋がりますのでニキビ予防にも効果が期待できるでしょう。
また、抗酸化以外にも、βカロテン(ビタミンA)には皮膚の潤いを保つ、ビタミンCはコラーゲンの生成促進・メラニン色素生成抑制、ビタミンEには末梢血管の血流促進なども期待できます。葉酸やビタミンB6などはタンパク質の代謝を促進する働きがありますから、ビタミンCと共に弾力のある柔らかい肌を作る手助けをしてくれるでしょう。世界三大美果と言われるだけに、肌の状態を整える・美しい状態の維持をサポートしてくれる成分が沢山含まれています。

今回、酒の肴にドライマンゴーを食したのですが、生のマンゴーとの違いは何なのでしょうかキョロキョロ

ドライマンゴーの栄養と効能
生のマンゴーは80%が水分なので、
ドライマンゴーにする事で美味しさと栄養が濃縮されます。
主要な栄養素は、ビタミンA、βカロテン、ビタミンE,葉酸が含まれ、また食物繊維もそのまま残っています。

生のマンゴーとドライマンゴーの違い
一目見て分かるのが水分。乾燥させることで保存性や携帯性を高めています。
生のマンゴーは水分が多い分、身体の老廃物を排出する作用が多く、デトックスに効果があり、生のフルーツにしかない酵素も含まれています。
ドライにすると栄養的には水分が抜けた事で、
ビタミンCが減ってしまいますが、ゼロになるわけではありません。他の栄養素は凝縮され、食物繊維もそのまま残ります。

生のマンゴーが手に入らない時や手軽に食べたい時などに、ドライマンゴーは便利です。

ただし、ドライマンゴーは加工される時に砂糖漬けにされる事が多いようで、マンゴーそのものの果糖に加え砂糖のカロリーもプラスされるため、1枚30?と言われており、一日2~3枚が適量です。
また、食物繊維も豊富なため食べ過ぎると下痢をしてしまいます。

何事もほどほどに。一日の適量を守りましょうニコニコ

ところでみなさま、ドライマンゴーをヨーグルトに漬けたことございますか?

ドライマンゴーを適当に切り、プレーンヨーグルトに加え混ぜ、一晩冷蔵庫で寝かせると、プレーンヨーグルトの水分をドライマンゴーが吸い、生に近い食感になるんです。驚きの美味しさですよデレデレ

朝食の1品に加えてみてはいかがでしょうか?
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新宿クレアクリニック虹