医療脱毛新宿クレアクリニック

医療脱毛新宿クレアクリニック

Call:0120-706-909

StaffBlog

無料カウンセリング

今までに体験したことのない最上級の医療脱毛
医療脱毛・レーザー脱毛 > 医療脱毛BLOG

ゼラチン

みなさま、こんにちはウシシ

本日、7月14日は「ゼラチンの日」でもあるそうですクローバー

日本ゼラチン工業組合が2004年に制定ヒマワリ

ゼラチンがフランス料理によく使われることから、フランスを代表する記念日であるパリ祭の日をその記念日としたとのこと晴れ


ゼラチンとは、動物の体(特に骨や皮)に多く含まれるコラーゲンを抽出・精製した純粋なタンパク質です

ゼラチンを多く含む食品としては、ゼリー、マシュマロ、グミ、ヨーグルト・ババロア等が挙げられ、増粘剤・安定剤としてカップ麺、クリームチーズ、ハム、ソーセージ、焼肉のタレなど幅広く含まれています

食品以外の分野でも活用されており、医療の現場では、ソフトおよびハードカプセルが代表的です。ゼラチンは人体に無害であり、乾燥によって強固な皮膜を作ります。また、酸素や水分を透しにくいなどの性質もあり、座薬・トローチ剤・ハップ剤など、様々な医薬品にも使われています。

化粧品分野では、ゼラチンから作られるコラーゲンペプチドの効果が注目されています。コラーゲンペプチドは、高い保湿力を持っており、肌の乾燥を防ぎ、弾力を保つのに役立ちます。

その他、写真やレントゲンのフィルムや印画紙や、墨、塗料、人工皮革、接着剤、マッチ、研磨紙など、私達の身近なものに幅広く用いられています。

ゼラチンはコラーゲンから抽出されるのですが、動物の体を形づくる繊維状のタンパク質コラーゲンは、そのままでは水に溶けません。長時間、水と加熱すると、ある温度で水に溶けるようになります。これが 「 ゼラチン 」 であり、ゼラチンを摂る = コラーゲンを摂取することになりますおねがい

ゼラチンとコラーゲンの違いは、分子量、構造の違いです。
分子レベルに違いがあるものの、食品として摂取する分には同じと考えてもいいそうです。

ゼラチン=コラーゲンの摂取により

高血圧の防止
骨粗鬆症高の軽減
関節炎の改善
皮膚・髪・爪への美容の効果

に期待できます!!

さらには、ゼラチンに多く含まれるアミノ酸の一種の「グリシン」には睡眠の質を上げる効果もあるそうですよお願い

寝る時間が近づくと深部体温を下げるために手足の末端から体温を放熱させようとするのですが、グリシンには血管を拡張させて体温の放熱を促し、深部体温を効果的に下げる働きがあり、グリシンを摂取することで寝つきが良くなる効果が期待できるのですラブラブ!

また、グリシンにはスムーズで自然な眠りに導いてくれるだけではなく眠りの質を良くしてくれる働きもありますsmile

睡眠は「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の異なった2つの睡眠状態を交互に繰り返しますが、眠りについてから最初の約3時間に迎えるノンレム睡眠が特に重要だと言われています。
グリシンにはノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを整えてノンレム睡眠の出現時間を増やす働きもあるので、「寝つきが良くなり、眠りが深くなる」のですchick

このような様々な効能のあるゼラチンなのですが、実はアレルギーの症状が出る場合もありますゲッソリ

他の食べ物アレルギーと同じように、ゼラチンを食べ続けて発症したケースもありますので充分に注意してください合格

新宿クレアクリニック虹