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VIO脱毛と痛みの軽減について

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VIO脱毛について

近年、脱毛の希望部位でも常に上位に君臨しているVIO(別名:ハイジニーナ)
当院でも多くの患者様が、VIO脱毛でお通いいただいています。

仕上がりの美しさやその後の快適な生活、毎日付き合う部位だからこそ満足度も絶大です。
処理していない人のほうが少なくなるのも時間の問題ではないでしょうか?

VIOはメラニン色素の多い毛にレーザーも反応しやすく、脱毛には大敵とされる日焼けをしない部位で年中進行が可能なため、
他の部位と比べて完了も早いとされています。

目的はそれぞれ
『衛生面』『肌トラブル』『コンプレックス』『産前脱毛』『介護脱毛』

「下着からはみ出る」「太ももに広がる毛を処理したい」だけが目的ではなくなっており、
年齢層も10代~60代と最も幅広い支持を集めています。

温泉などの文化がある日本には当初、なかなか定着しなかったVIO脱毛ですが、
Vラインは特に、すべて無くすに限らず、毛量や毛の長さの調整やグラデーションをデザインをすることで、
元々薄かったかのように自然で美しく整えることが可能となり、人気に拍車がかかりました。

勇気を出して脱毛しても、Vラインが極端な逆三角形になってしまったり、
Iラインの粘膜だけ残ってしまったなど、脱毛前より不自然になってしまっては本末転倒です。

当院では脱毛専門性の高さからグラデーションデザインを得意としており(デザインハイジニーナ)、
他院でデザインに失敗して来られた患者様にも、大変お喜びの声をいただいております。
Iラインももちろん粘膜ギリギリまで照射させていただきます。

そして何より、VIO脱毛に必要不可欠なのが、クリニック側の衛生面の徹底です。
デリケートゾーンだからこそ、「大丈夫そう」でなく、衛生管理がいきわたっているかの確認が
自身のお身体を守ります。

新宿クレアクリニック独自の【My電動シェーバーシステム】は、個人専用の電動シェーバーをご用意し、
コース進行中は使用後、消毒の上、衛生的に保管。
コース完了時には患者様へプレゼントとして電動シェーバーをお渡しし、衛生面の徹底を証明しております。

他人のものを使用されることへの不安を100%解消し、心よりご安心の上、大切なお身体を預けていただいております。

VIO=デリケートゾーンだからこそ、衛生管理は大前提とし、
人と比べることのない部位だからこそ、症例数が多く、高い技術力を重視してお選びいただくことをお薦めいたします。

部位ごとの特徴 そもそもVIOってどこを指すの?

「Vライン」とは、ビキニラインとも呼ばれ、下着の前面に当たる部位を指します。

太ももの方までかかる毛やVラインから数本離れてしっかり独立した毛も
デリケートゾーンの毛として、しっかり脱毛していきましょう。

毛量や長さの調整が利くので、下着からはみ出ないことはもちろん
色素の範囲や性器の形に合ったデザインを考案していきます。

「Iライン」とは、性器周辺を指し、「大陰唇」「ビラビラ」と呼ばれる部位です。
おおよそ9割の患者様が、Iラインの毛は粘膜ギリギリまでのすべて無くしたいと希望されています。

Iラインの毛を処理することで、ムレや経血、おりものなどの付着による雑菌の繁殖を防ぎ、
かゆみやニオイを軽減させるなど、衛生面においても大変人気の高い脱毛部位です。

「Oライン」とは、肛門周辺を指します。
Iラインの脱毛をするならセットで処理したいのがOラインですね。

Iライン同様、衛生面からも脱毛する方が増えています。

VIO脱毛はどれくらい痛い?

VIO脱毛で1番気になるのが『脱毛時の痛み』ですよね?
「どれくらい痛いの?」「どんな痛み?」という質問は必ずといっていいほどいただきます。

粘膜に大変近いVIOは、他の部位よりも皮膚が薄く骨が近いため、照射時の熱や痛みが感じやすくなっています。
更に明らかに多い毛量や密集度、毛質も太く濃いので、痛みの度合いも増します。

脱毛の痛みはよく「バチンと輪ゴムではじかれたような痛み」と例えますが、
VIOの場合は「同時に数箇所で輪ゴムをはじかれたような痛み」でしょうか?

IOラインは色素が濃く、脱毛はメラニン色素に反応するので、
様々な条件が痛みを強くする要因となっています。

【効果的な出力での照射には、それなりの痛みが伴うのも事実です】

現在は脱毛の痛みもただ我慢しなければならない時代は終わり、痛みを軽減する方法は多数あります。
医療機関なら医学的に軽減することが可能なので更に安心ですよね。

その中でも質の高い対処法を選択できるクリニックで施術を受けるようにしましょう。

痛みを強くする要因

初回の脱毛時

  • 毛量が多い時期は、その分多く毛へのメラニンに反応するため
  • 自己処理や肌トラブルによる色素が濃いため
  • 緊張による痛み

生理前

お肌が敏感になり、痛みを感じやすくなるため

体調不良や寝不足、空腹

生理と同様、痛みに敏感になるため

乾燥やニキビ、カミソリ負けなどの肌トラブル

表皮の状態が悪いとレーザーが反応し、肌ダメージへも繋がる

痛みを軽減する方法は?医学的な対処法は?

  • 生理終了から排卵の時期に行う
  • ニキビ等の肌トラブル時を避ける
  • 体調不良や寝不足、空腹時を避ける
  • 痛みを大袈裟に想像する
  • 前日の夜、毛並みに沿って剃毛する・カミソリを深く入れない
  • 患部を保湿してから来院する
  • アロマで少しでもリラックスしていただく
  • 楽なペースに合わせて照射
  • コミュニケーションで緩和しながらの照射
  • お冷やしにて照射

【当院の医療機関ならではの対処法】

麻酔クリーム

局所麻酔クリームを患部に塗布します。
当院では酸化を防ぎ、良質な状態で使用できるようご用意しています。

痛み止めの内服

脱毛機種の変更【無料】

当院では、ライトシェアデュエットとメディオスターネクストプロにて脱毛を行っています。
双方共に、脱毛歴史の長いダイオードレーザーの最新機種を導入している為、
お痛みやスキンタイプによってお選びいただけます。

VIO脱毛は痛みがあるにも関わらず、大変満足度の高い部位です。

終わってしまえば、人生この数回でムダ毛ストレスから開放されるならと頑張れちゃいましたという声が大多数。
痛みより、お悩みや嫌悪感から綺麗になりたい気持ちが勝るなんて、女性は本当に強し!ですね。

脱毛の痛みがストレスにならないよう、出来る限りお痛み緩和に努めて参りますので、
無理はなさらず、一緒に頑張りましょうね。

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