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VIO脱毛のメリット

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VIO脱毛のメリット

1・衛生面

アンダーヘアのお手入れをしていくハイジニーナ(VIO)脱毛。
欧米では当たり前のエチケットとして処理している流れを受けて、最近は日本でもハイジニーナ脱毛(VIO脱毛)の人気が高まっています。
VIO脱毛をすると、何より自己処理が不要となるので、見た目にも綺麗という以外にもいくつかメリットがあります。
ハイジニーナ(VIO脱毛)の最大のメリットは、なんといっても清潔感です。
語源である「hygiene」が「衛生的」を意味することからも明らかです。

デリケートゾーンにムダ毛が生えていると、生理時の血液、おりもの、尿などが毛についたままふき取りきれないという問題があります。
分泌物が付着したままだと、デリケートゾーンの雑菌が繁殖しニオイを発生させてしまいます。
VIO脱毛をすることによりその部分の毛量が少なくなる、または無毛になるので、分泌物が毛に付着しません。
結果、女性にとってはとても苦痛なニオイやムレがなくなります。

また最近では介護のためにVIO脱毛をする人も増えてきました。
もし将来寝たきりになり、排泄介助が必要になった時に衛生面を保ちやすくし、
介助者の負担を軽減させるために、ご自身が元気なうちに脱毛しておくという人が、かなりの勢いで増えています。
マスメディアでもこのような理由から、VIO脱毛がメリットとして取り上げられることも多くなってきたのも要因と思われます。
メラニン色素に反応しダメージを与える一般的な脱毛方法は白髪には作用しないので、
黒い毛のあるうちに脱毛完了させておきましょう。

2・ファッションの自由度

水着や下着を着たときにVサイドやIラインから毛がはみ出ていたり、毛量が多くビキニラインが盛り上がっていたら、
どんなにかわいい水着や下着を着ていたとしても魅力は半減してしまいます。
VIO脱毛をすることで、選べる水着や下着のデザインも増え、おしゃれの幅も更に広がります。

3・自己処理が楽になる

アンダーヘアの自己処理方法といえばシェービングがメインとなりますが、
剃ったあとの黒いポツポツや生えかけのチクチクした状態はどうしても避けられません。
頻繁にカミソリなどでお手入れをしていると、肌がかぶれたり傷つくリスクがあります。
また、その部分からの雑菌の侵入も危険です。Vラインの処理は兎も角、IOラインの自己処理は手がうまく届かない、
なんとなく怖い部分などの理由から、全身のなかでも自己処理が難しい部位となります。
VIO脱毛をすれば、無駄な時間を費やすこともなくなり、自己処理後の不快感からも解放されます。

お手入れと流れ・お手入れの準備

脱毛前の準備としてVIOの剃毛(シェービング)は必須となります。しかし、VIOの剃毛は他に部位と比べて難しい部位となります。
とくに粘膜近くは剃り慣れない部分なので、怖くて出来ないという方も多くいらっしゃいます。

新宿クレアクリニックでは基本、VIの剃毛は患者様にお願いしていますが、多少の剃り残しやOラインの剃毛は看護師がしますので、剃毛料金は0円です。
何もしてくれず剃り残し部分は施術をしてもらえないクリニックもあるようなので、
クリニック選びの時は注意したほうが良さそうです。

お手入れの流れとしては、まず長い毛ははさみで短く切ります。
最初から電動シェーバーを使用すると、毛が絡まってしまうので注意が必要です。
次に保湿クリームか、石鹸をよく泡立てて毛に塗布します。その後粘膜付近は皮膚を押さえるようにして、
肌を傷つけないように優しく剃ると簡単に事前の剃毛が出来ます。
毛が剃れたら、お手持ちのクリームなどでしっかり保湿をします。最近はデリケートゾーン専用の保湿ローションも出ています。
こちらは保湿効果の他にも、においを防ぐ効果があるのでお勧めです。
新宿クレアクリニックでは、Oラインの自己処理は看護師がいたしますのでご安心下さい。

次に確認が必要なのが、生理周期です。
第一に衛生面を考慮して、生理中のVIO脱毛は不可能です。
また生理中は肌が敏感になり、脱毛をしてしまうと肌荒れや炎症を起こす可能性が高くなります。
VIO脱毛の際には生理周期を確認し、脱毛の当日、また生理前、寝不足、体調がよくない時は、
出来るだけ避けていくようにしましょう。

施術の流れ

Vライン脱毛のやり方は、仰向けになり少しだけ足を開いた状態で行います。
Vラインのみの施術の場合は、ショーツを履いたままでも行えますが、VIOセットの場合はショーツは取ってもらい、ガウンに着替えてもらいます。
その後Vラインの照射範囲のデザインを一緒に決めていきます。

ベッドに仰向けになり 施術中は光が強いためゴーグルをつけます。
新宿クレアクリニックでは、最初の数回は毛質を柔らかくし毛量を減らすために、
全照射(全部の毛をなくする)をお勧めしています。全照射の際は、吸引タイプの機械を使って照射していきます。
少し皮膚が引っ張られたあとに、温かい光が出る感覚です。
デザインをしていく際には、三角や楕円形の形に合わせてジェルを塗布し、冷却タイプの機械で、吸引タイプの機械と組み合わせて照射していきます。

次にIラインの脱毛方法と施術時の体制です。
Iラインも仰向けの状態で行っていきます。左右の足を片方ずつくの字に曲げた状態で行います。
Iラインは冷たいジェルを塗布し、冷却タイプの機械で照射していきます。
新宿クレアクリニックでは、粘膜ぎりぎりまで丁寧に照射していきます。

最後にOラインの脱毛方法と施術時の体制です。
Oラインの脱毛はうつ伏せになって行います。その状態から看護師が丁寧に剃毛し、
ジェルを塗布したあとに、冷却タイプの機械で照射していきます。

アフターケアについて

レーザー脱毛の施術を受けた後、脱毛の施術後は肌に炎症が起こっています。
炎症を悪化させないように、また肌荒れを防ぐために、アフターケアはとても重要になってきます。
脱毛後のケアをしっかりし、脱毛の効果をより高めていくことが大切です。
脱毛後は以下のことに注意して下さい。

1.脱毛当日はシャワーだけに

脱毛を行った当日は、表面上は赤みなどが出ていなくてもレーザーの熱が残っており、肌が軽い火傷をしている状態です。
そのため、湯船に浸かったりすると体温が上昇し、炎症が増長され赤みや痒みを引き起こすこともあります。
脱毛当日は入浴せず、シャワーだけにしましょう。

2.保湿ケアを行う

脱毛後は、強い熱を加えた結果、肌の水分が奪われ肌は乾燥し敏感になります。
脱毛後は施術を行った部位をクリームなどでしっかりと保湿し、乾燥や肌荒れを防ぎましょう。
肌がしっかり保湿されていると、レーザーが皮膚の深い部分まで作用しやすくなるため、脱毛効果が高まります。
脱毛中は継続的に保湿に努めましょう。

また、脱毛後は肌のバリア機能が低下している関係で、毛嚢炎が出来やすくなります。
毛嚢炎が出来た際は早めのケアが大事ですが、十分保湿することは、毛嚢炎を出来にくくする為にも効果的です。
新宿クレアクリニックでは、毛嚢炎が出来た際の診察や処方が、全て無料ですのでご安心下さい。

3・赤みが出た場合の対応

上記にも述べましたように、レーザーの熱による刺激で、赤みや炎症が出る場合があります。
赤みや炎症は、クリニックで処方する軟膏を塗ることで治癒していきます。
とくにVIOは、排泄物などの関係で刺激も加わってしまうため、2~3日はお渡しする軟膏を塗布して下さい。
それでも症状が落ち着かない場合は、なるべく早めにご連絡下さい。

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