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脱毛にならない除毛クリームのデメリット

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除毛クリームを拭き取ったところだけが「つるん」と無毛に見えるので、ついつい試してみたくなる、除毛クリームのデメリットをお話させていただきます。

春が近づくと、再来するムダ毛問題。
SNSでは脱毛石鹸やワックス脱毛、そして除毛クリームと様々な自己処理の方法が飛び交っています。

毛が抜ける仕組みや成分をしっかりと知り、一生付き合うお肌も大切に脱毛方法を選びましょう。

そもそも除毛クリームとは?

ムダ毛を処理をしたい部位に専用クリームを塗り、しばらく経ってから拭き取りや洗い流すと、肌から出ている部分だけの毛が取れる一時的な自己処理法です。

除毛クリームの仕組み

憎きムダ毛はもちろん、大切にしたいまつ毛や髪の毛、お肌もタンパク質でできているのはご存知ですか?
そのタンパク質を分解する成分からなるのが除毛クリーム。

つまりはムダ毛を溶かして一時的に処理をする方法です。

除毛クリームの成分

主な成分は《チオグリコール酸カルシウム》というアルカリ性化学物質で、毛を溶かす作用があります。

パーマ液にも使用されているので、除毛クリームで取れた毛はパーマをかけたように縮れていたり、独特のツンとしたニオイするのもその為です。

アルカリはタンパク質を分解するため、除毛クリームが浸透すると、弱酸性の毛のたんぱく質が分解されるのです。

その他にはチオグリコール酸カルシウムがより強く働く為に、アルカリ剤が含まれていたり、ツンとしたニオイを消す為の香料が含まれています。

除毛クリームのデメリット

《肌に負担がかかる》

除毛クリームの成分や毛が処理できる仕組みが分かったところで1番心配なのは肌ですよね。

除毛クリームを開けた時に放つツンとしたニオイで既に肌にのせることに抵抗がありますが、いくら肌に優しいとされる成分を配合していても、ニオイを軽減させる香料でイイ香りになっていても、

毛を溶かすことが出来てしまう程の成分は、やはり刺激が強すぎます。

その証拠にお顔やデリケートゾーン、頭髪に使用できる除毛クリームはないのです。
(商品によっては脇にも使用できないものもあります。)

そして、生理中や妊娠中、アトピーやアレルギーをお持ちの敏感肌の方も使用を控えることになっています。

肌に負担を掛けたくない方は控えた方が良さそうです。

《効果が一時的》

当然のことながら、除毛クリームは永久に効果が続く訳ではありません。
持続力は剃刀以上、毛抜き未満。

除毛クリームが作用するのは、毛穴に少し入り込んだところまでなので、毛穴の中の毛根はしっかり残っている為、黒いポツポツ毛穴にも効果はなく、繰り返しの処理が必要になります。

《コストがかかる》

大体が1,000円~良いもので3,000円程度で購入できるので、一見手軽に手に入る魅力を感じますが、問題なのは使用頻度と使用する部位。

剃刀と同じくらいの頻度で処理が必要になることを考えると、終わりの来ない自己処理の中では、かなり高額です。

除毛クリームは長期的に使用することを考えると、お肌の為にもお財布の為にも賢明ではありません。

ムダ毛の処理も大切ですが、同時に一生付き合うお肌のこともしっかり考えていきたいですよね。

いくらムダ毛がなくなっても肌トラブルで色素沈着になってしまったり、肌質が変わってしまったら治すのにまた時間と費用がかかってしまいます。

脱毛を通してお肌を美しく、長年付き合ったコンプレックスやお悩みの根本をしっかり除ける、良質な医療脱毛を今年こそ始めてみてはいかがですか?

脱毛法で確実に未来のお肌に差がつきます。
自分の理想に合った脱毛法で、ストレスのない美しさを手に入れましょう。

監修医師 新宿クレアクリニック
新宿院 院長上浦典子- Kamiura Noriko -

当院は女性専用の脱毛クリニックです。脱毛について
お悩みをお持ちの方は、一度ゆっくりお話をお聞かせください。
患者様の「綺麗になりたい」というお気持ちを大切にして、
そのお手伝いが出来ればと思っております。

所属学会
美容皮膚科学会
資格
日本医師会認定産業医
経歴
聖マリアンナ医科大学卒業
専門分野
美容皮膚、予防医学
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